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ソムレスタの人気三つ折りマットレス「ゼロギャップ」シリーズ。
現在「ゼロギャップ」「ゼロギャップ&リッチ」「ゼロギャップ Type-J」の3モデルが展開されています。
しかし見た目も似ていて商品ページを見ても違いが分かりにくく
- 「どこが違うの?」
- 「価格差は何?」
- 「自分に合うのはどれ?」
このように迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
この記事ではゼロギャップ3モデルを徹底比較。睡眠・寝具インストラクターの観点から、各モデルの違いや特徴はもちろん、「どんな人におすすめか」まで分かりやすく解説します。
- ゼロギャップ3種類の違い
- ゼロギャップ3種類の共通点
- 各モデルのおすすめな人
- 迷ったら選ぶべきおすすめモデル

睡眠・寝具インストラクター
杉本 拓真
スギモト タクマ
寝具、眠りのスペシャリスト。睡眠・寝具インストラクターの他、スリープアドバイザーや睡眠検定など眠りに関する多数の資格を保有。300種類以上の寝具を見てきた15年以上の実務経験、実際の製品使用体験の両視点から「失敗しない選び方」「ちょっとマニアックな商品情報」「お得に買う方法」までを包み隠さず本音で解説します。
結論を先にお伝えすると、各モデルおすすめな人の特徴は以下の通りです。
詳しくは本文で解説しますので、ゼロギャップシリーズの購入で迷われている方、後悔したくない方はぜひ最後までお読み頂けばと思います。
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ゼロギャップ・ゼロギャップ&リッチ・ゼロギャップType-Jの比較
まずは3種類のゼロギャップマットレスの違いを見ていきましょう。
以下はソムレスタ公式サイトより各モデルの基本情報、スペックをまとめた一覧比較表です。
この表を基に主要な6項目を比較。違いを解説していきます。
ゼロギャップシリーズを比較する上で最も大きな違いがウレタンフォームです。
「ゼロギャップ」と「ゼロギャップ&リッチ」はソムレスタが独自開発した「SOMRESTAフォームNext」を採用。生産国は中国です。

一方「ゼロギャップ Type-J」は山梨県で生産された日本製のウレタンフォームを採用しています。
ウレタンの性能のみを比較すると以下の通りです。
硬さを表すN(ニュートン)は数値が高いほど硬く感じます。180N前後のゼロギャップはやや硬めな「ミディアムハード」程度の硬さと言えます。
反発弾性は押し返す力の強さを表しており、JIS規格では以下のように定められています。
| 反発弾性率 | 一般的な分類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 15%以下 | 低反発 | ゆっくり沈み込み、体圧分散性が高い |
| 15~50%未満 | 一般フォーム | 標準的な反発性 |
| 50%以上 | 高反発(高弾性) | 押し返す力が強く、寝返りしやすい |
※メーカーによっては40%前後でも高反発マットレスと表記しているものもあります。
復元率とはウレタンのへたりにくさを示す耐久性の指標です。JIS規格ではウレタンを1分間に60回の速度で合計80,000回圧縮。その後どれだけ元の厚さを維持できるかを測定します。
引用:JUFA
※一晩の寝返りを25回と想定すると約9年。ただし実際の使用年数を保証する試験ではありません。
復元率が高いほど長期間使用しても寝心地を維持しやすく、ゼロギャップの97.4%や98.6%は比較的高耐久と言えます。
ウレタン密度(D)は1㎥あたりにどれだけウレタン素材が詰まっているかを表す数値。数値が高いほど密度が高くへたりにくい傾向があります。
| 密度(D) | 耐久性の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ~20D | 低め | 低価格品に多い |
| 25~30D | 標準的 | 1~3万円程度の商品に多い |
| 30~35D | 高め | 3~5万円程度の商品に多い |
| 35D以上 | 非常に高め | 5万円以上の商品に多い |
35D以上のウレタンを採用しているゼロギャップは、長期使用が見込める高耐久ウレタンと言えます。
硬さを表すN(ニュートン)はType-Jが少し高く(硬め)、耐久性に関わる復元率やウレタン密度はわずかにゼロギャップとリッチのウレタンフォームが上となっています。
ただし寝て違いがわかるほどの差ではありません。数値的にはどの項目でも高品質ウレタンと言える安心の数値なので
- 日本製に魅力を感じれば「Type-J」
- 耐久性重視なら「ゼロギャップ」「ゼロギャップ&リッチ」
この程度に捉えていただければOKです。
ゼロギャップ&リッチのみ厚さが11cmと分厚くなっています。(付属パッドシーツ含む)
それに伴い重量も各サイズ約2kg程度重くなっています。
| サイズ | ゼロギャップ | Type-J | &リッチ |
|---|---|---|---|
| シングル | 約9.0kg | 約9.0kg | 約10.6kg |
| セミダブル | 約11.1kg | 約11.1kg | 約13.1kg |
| ダブル | 約13.0kg | 約13.0kg | 約15.3kg |
10kgを超えてくると女性やご年配の場合、折り畳みや上げ下げは少し大変になるかと思います。
ゼロギャップシリーズは本体カバー表面には丈夫で高級感のあるジャガード生地、裏面には通気性が良い高密度3Dメッシュ生地を採用。
違いは体側の表面本体カバー素材にあります。
ゼロギャップ・ゼロギャップ&リッチには、高級寝具に使用される「リヨセル」が25%配合されています。

リヨセルを適切量配合することで滑らかな肌触りと高級感に加え、バランスの良い機能性の生地になります。
マットレスにはシーツが1枚付属し、そのシーツがモデルにより異なります。
「Type-J」「ゼロギャップ」にはストレッチシーツ。伸縮性が非常に高く、装着したまま折り畳みが可能です。


「ゼロギャップ&リッチ」には高機能キルティングパッドシーツが付属します。

表面にボリューム感のあるパッドが付属したシーツでサイドはストレッチシーツと同じ素材。クッション性がUPし寝心地がグッと良くなります。
パッドシーツ単品販売もしているので、他のゼロギャップに取り付けることも可能です。

ゼロギャップシリーズには生産国の違いもあります。
ゼロギャップType-Jのみ日本製のウレタンフォームを使用。ゼロギャップ、ゼロギャップ&リッチのウレタンフォームは中国製となります。

Type-Jの「J」はJapanの「J」です。


カバーやシーツ類は全モデル中国製です。
ただし最初に解説したように、ウレタンフォームの性能で比較した場合、中国製の「SOMRESTA®フォームNEXT」のほうが若干高性能ではあります。
ゼロギャップシリーズは価格が高いモデルほど単純に寝心地が良くなるわけではありません。
価格差は主に快適性を高める仕様によるもの(ウレタンフォームや付属品など)です。
各モデルの価格を比較すると以下の通り。
| モデル | 価格(税込) | 主な違い |
|---|---|---|
| ゼロギャップ Type-J | S:39,900円 SD:49,900円 D:59,900円 | 日本製高密度・高反発ウレタンを 採用したエントリーモデル |
| ゼロギャップ | S:46,900円 SD:56,900円 D:66,900円 | SOMRESTAフォームNextを採用し 耐久性や反発性能を向上 |
| ゼロギャップ &リッチ | S:59,900円 SD:69,900円 D:79,900円 | 高機能キルティングパッドが付属し 快適性を高めた上位モデル |
Type-Jからゼロギャップへは7,000円、ゼロギャップからゼロギャップ&リッチへは13,000円価格が上がります。(全サイズ共通)
この価格差で得られるメリットを整理すると、以下のようになります。
- SOMRESTAフォームNextを採用
- 密度36D・復元率98.6%と耐久性が向上
- リヨセル25%配合カバーで肌触りや吸湿性を向上
- 高機能キルティングパッドが標準付属
- 厚さ約11cmとなりクッション性が向上
- 吸放湿・防ダニ・消臭など快適性を高める機能を追加
つまりは上記のメリットに「価格差相応の価値を感じられるかどうか」です。
ゼロギャップ とゼロギャップ&リッチの本体マットレスはまったく同じものです。プラスでオプションの「高機能キルティングパッドシーツが付くか付かないか」の差になります。パッド単品価格が15,000円(Sサイズ)~22,000円(Dサイズ)なので、高機能キルティングパッドシーツも欲しい人は「ゼロギャップ&リッチ」で購入した方がお得になります。
| S | SD | D | |
|---|---|---|---|
| ①ゼロギャップ | 46,900円 | 56,900円 | 66,900円 |
| ②高機能キルティング パッドシーツ | 15,000円 | 18,000円 | 22,000円 |
| ①ゼロギャップ + ②高機能キルティング パッドシーツ | 61,900円 | 74,900円 | 88,900円 |
| ゼロギャップ&リッチ (①+②セット) | 59,900円 | 69,900円 | 79,900円 |
| 価格差 | 2,000円 お得 | 5,000円 お得 | 9,000円 お得 |
価格と性能のバランスを考えると、個人的に最もおすすめなのは「ゼロギャップ」。

Type-Jより7,000円高くなりますが、より高性能なSOMRESTAフォームNext、リヨセル配合カバーを採用。価格差に見合う性能向上が期待できます。

一方、ゼロギャップ&リッチはマットレス本体はゼロギャップと同じ。13,000円の価格差は「高機能キルティングパッドシーツによる寝心地や快適性に魅力を感じるかどうか」になります。
個人的には「価格差が7,8千円程度なら検討の余地あり」という印象です。
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ゼロギャップシリーズに共通する特徴
次は反対にゼロギャップに共通する機能・特徴。違いがないので、ゼロギャップ共通のメリットとも言えます。
ゼロギャップシリーズ最大の特徴が「ゼロギャップ構造」です。

ソムレスタのゼロギャップ構造は、三つ折りマットレスのデメリットである段差や隙間、寝心地の違和感をできるだけ抑えるよう設計。フラットな寝心地を目指しているのが特徴です。

折り目部分だけ沈みやすかったりなど寝心地の不均一も無くなるため、三つ折りの扱いやすさとフラットの寝心地の良さのいいとこどりをした構造です。
ゼロギャップシリーズは、3モデルすべてに反発弾性50%以上の高弾性ウレタンフォームを採用。寝心地はやや硬めです。

高弾性ウレタンとは一般的な高反発ウレタンより押し返す力が高いウレタン。もっちりとした寝心地で寝返りしやすいのが特徴です。

高反発ウレタンの上位互換のウレタンです。
寝返りがしやすいことで睡眠中の体への余計な負荷が軽減。しっかり体を休ませることができ、結果として質の良い睡眠が得られるようになります。
つまり、寝返りのしやすさを追求したゼロギャップマットレスは良質な睡眠を得るのに適したマットレスと言えます。
ゼロギャップマットレスは厚さ9~11cmながら折りたたみが可能。敷き布団タイプでは出来ない立てかけて収納することもできます。

湿気対策的にも立てかけられるのは折りたたみマットレスの大きなメリットです。
ゼロギャップシリーズはすべてカバータイプ。ファスナーを開け、中身のウレタンを出せば外して洗濯することができます。

専用シーツも付属するので普段はシーツのみの洗濯でOKです。
また定期的に中身のウレタンの位置を入れ替えることで、ヘタリを軽減し長持ちさせることもできます。

3か月に1回を目安に定期的に行いましょう。
ゼロギャップシリーズの製品保証の内容は以下の通り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保証期間 | 購入日より1年間(公式サイトは2年間) |
| 保証対象 | 中芯のウレタンフォームのみ |
| 保証対象外 | カバー、シーツ、ファスナー、縫製などの付属品 |
| 保証書 | 商品に同封の「取扱説明書兼保証書」 |
| 保証内容 | 保証規定に該当する品質上の不具合が発生した場合 メーカーが交換などの対応を実施 |
| 送料 | 保証規定内であればメーカー負担 |
公式サイトで会員登録後に購入することで、通常1年の保証を2年間に延長することができます。

保証対象は中材のウレタンフォームなので、使用に伴う過度なヘタリなどが考えられます。
ソムレスタのヘタリの判断基準は公開されていませんが、一般的に厚さ10cm未満の薄型寝具のヘタリは垂直方向に1~3cmの凹みが基準とされることが多いです。

市場にある薄型寝具の多くは1年保証です。公式サイトに限られますが、2年保証のゼロギャップは他社製品より保証面で優れていると言えます。
最後は各ゼロギャップマットレスの特徴を基に、モデル別におすすめな人を見ていきましょう。
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ゼロギャップ Type-Jがおすすめな人

まずはゼロギャップType-J。相性が良くおすすめな人は以下の通りです。
- 予算を抑えてゼロギャップが欲しい
- 日本製に魅力を感じる
- 硬めが好み
- 小柄~標準体型
現在セール中ということもあり、3種類のゼロギャップの中で最も価格が安く設定されています。
カバーの素材とウレタン性能がわずかに劣るとはいえ大差はないため、予算を抑えてゼロギャップが欲しい人におすすめです。
ゼロギャップ Type-Jは元売価が59,800円~79,800円と高価なだけあって、現在かなりお買い得と言えます。
ゼロギャップ Type-Jは唯一の日本製ウレタンフォームを採用したモデル。Type-Jの「J」はJapanの「J」です。
ウレタン自体の性能はわずかに「ゼロギャップ」「ゼロギャップ&リッチ」の方が上ですが、「日本製」と聞くと安心感があります。
カバーは海外製ですが、なるべく日本製にこだわりたい方はゼロギャップ Type-Jを選びましょう。
ゼロギャップType-Jは3つのゼロギャップの中で最も硬めな寝心地です。
硬さを表すN(ニュートン)もわずかですが数値が高く、カバーもポリエステル100%。伸縮性のあるリヨセル配合生地より寝心地は硬めに感じます。
極端に硬いわけではありませんが、なるべく硬めな寝心地が欲しいならゼロギャップType-Jがおすすめです。

ゼロギャップ Type-Jは薄型ということもあり、極端に大柄な方には向きません。
ヘタリが早く出てしまったり、底付き感を感じやすくなります。
そのため体格的には小柄~標準体型の方におすすめ。長く安心して使えるかと思います。
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ゼロギャップがおすすめな人

次はスタンダードモデルの「ゼロギャップ」。おすすめな人は以下の通りです。
- 初めて三つ折りマットレスを購入する
- 価格と性能のバランスを重視
- 小柄~標準体型
個人的に3種類の中で最もコスパが良いと感じるのが「ゼロギャップ」

硬過ぎず、柔らか過ぎずちょうど良い反発力で、日本人好みのちょうど良い硬さの寝心地に仕上っています。
耐久性など性能面も申し分ないため
- 初めて三つ折りマットレスを購入する方
- どれが良いか迷われている方
こんな方は選んで間違いのないおすすめモデルです。

別売りパッドシーツを買えばリッチと同じ寝心地にもできます。
ゼロギャップの最も大きなおすすめ理由が価格と性能のバランスの良さ。
価格差の項目でも解説しましたが、Type-Jに+7,000円で以下の性能UPが得られます。
- SOMRESTAフォームNextを採用
- 密度36D・復元率98.6%と耐久性が向上
- リヨセル25%配合カバーで肌触りや吸湿性を向上
寝具は長期間使用する耐久消費財。7年間の使用を想定すると、年間1,000円、1か月約83円のコスト増です。
ゼロギャップは他モデルと比較しても高いコスパを誇るため、価格と性能のバランスを重視する方におすすめです。

ゼロギャップはゼロギャップ Type-J同様に小柄~標準体型の方におすすめ。極端に大柄な方には向きません。
薄型ゆえにヘタリが早く出たり、底付き感を感じやすくなる可能性があります。
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ゼロギャップ&リッチがおすすめな人

最後は最も価格が高い「ゼロギャップ&リッチ」
おすすめな人は以下の通りです。
- ワンランク上の寝心地と快適性を求める人
- 横向き寝が多い
- 小柄~やや大柄体型
ゼロギャップ&リッチは本体は高性能なゼロギャップ。それに加え高機能キルティングパッドシーツが付属します。

高い吸湿発散性(蒸れにくい)・消臭・防ダニ機能もあり、より一層衛生的で快適な睡眠環境を維持してくれます。

またパッドを装着することで2cmボリュームUPするため、Type-Jやゼロギャップに比べ背当たりはややソフトに。
上質なベッドマットレスのような寝心地になります。
そのためゼロギャップ&リッチは
- 快適性を求める方
- 硬過ぎるのは苦手な方
上記のような方へおすすめです。
横向き寝は仰向け寝に比べ肩や腰の凹凸ラインが顕著に出ます。

ボリューム感のあるゼロギャップ&リッチは、肩や腰の凹凸部をしっかり沈み込ませ圧迫を軽減。
横向き寝時も体に負担の少ない寝姿勢を維持しやすくなります。

ゼロギャップ&リッチは他の2モデルと比べ厚みがあります。そのためやや大柄な方でも底付き感を感じにくく快適に眠ることができます。
100kgを超えるような大柄な方はゼロギャップのような薄型マットレスは不向き。厚みのある高耐久なマットレスを選びましょう。
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結論|迷ったらゼロギャップがおすすめ
3つのゼロギャップを比較してきましたが、もし迷われるようなら「ゼロギャップ」をおすすめします。

おすすめ理由は以下の2つ。
- Type-Jとの価格差以上の性能UP
- 必要なら別売りパッドシーツを購入可能
順番に解説します。
以下は3つのゼロギャップのウレタン、カバーの比較表。赤字が優位ポイントです。
ウレタンフォームの反発弾性・復元率・密度は数値が高いほど性能が良くなります。
数値的には差はわずかですが、長期では差が出るポイントです。
またカバー素材はリヨセルが入ることで、吸湿性が高まり質感もしっとり柔らかく、高級感が出ます。

差額7,000円であればゼロギャップを選ぶ価値は充分あります。
- SOMRESTAフォームNextを採用
- 密度36D・復元率98.6%と耐久性が向上
- リヨセル25%配合カバーで肌触りや吸湿性を向上
上位モデル「ゼロギャップ&リッチ」との差は、高機能キルティングパッドの有無のみ。マットレ本体はゼロギャップです。

必要なら後から別売りで購入可能。セットになったゼロギャップ&リッチの方がお得ではありますが、パッドに魅力を感じないならゼロギャップで充分です。
| S | SD | D | |
|---|---|---|---|
| ①ゼロギャップ | 46,900円 | 56,900円 | 66,900円 |
| ②高機能キルティング パッドシーツ | 15,000円 | 18,000円 | 22,000円 |
| ①ゼロギャップ + ②高機能キルティング パッドシーツ | 61,900円 | 74,900円 | 88,900円 |
| ゼロギャップ&リッチ (①+②セット) | 59,900円 | 69,900円 | 79,900円 |
| 価格差 | 2,000円 お得 | 5,000円 お得 | 9,000円 お得 |
反対にパッドの背当たりの良さや快適性に惹かれるならゼロギャップ&リッチを選びましょう。
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自分にあった寝具で睡眠環境を整えよう

ゼロギャップ3種類の比較と特徴、おすすめな人を解説してきましたが、あなたに合うモデルは見つかりましたでしょうか?
おすすめな人、相性の良い体格をまとめましたので参考にしていただければと思います。

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