この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
腰への評判がいい高反発マットレス「モットン」

候補として検討している方の中には
- 「良い口コミが多いけど本当?」
- 「実際の寝心地はどうなの?」
- 「自分に合うか心配」
- 「注意点やデメリットを知りたい」
このように感じている方も多いのではないでしょうか?
実際、モットンはネット上の口コミ評価が高く、多くのランキングサイトでもおすすめされているマットレスです。

しかし一方で「硬すぎる」「合わなかった」といった後悔や失敗の声があるのも事実。
マットレスは高額であるため、自分に合った適切な選び方をしないと後悔する可能性が高いです。
そこで本記事では、実際にモットンを使用した体験をもとに
- モットンが合う人・合わない人
- 3つの硬さの選び方
- モットンの評判・口コミの真相
- 気になる腰への使用感(寝心地)
- 購入前に知っておくべき注意点
これらをできるだけ分かりやすく解説します。
寝具は日常生活のパフォーマンスを左右する最も重要な家具。自分に合った最適な寝具で快適な睡眠環境と充実した毎日を手に入れましょう。
セット割 2枚目以降5,000円OFF
1,000円OFFクーポンコード: mottonpso
クーポンコードをお申込みフォーム入力欄へ貼り付けてご利用ください。

公式限定特典!90日間返品保証

睡眠・寝具インストラクター
杉本 拓真
スギモト タクマ
寝具、眠りのスペシャリスト。睡眠・寝具インストラクターの他、スリープアドバイザーや睡眠検定など眠りに関する多数の資格を保有。300種類以上の寝具を見てきた15年以上の実務経験、実際の製品使用体験の両視点から「失敗しない選び方」「ちょっとマニアックな商品情報」「お得に買う方法」までを包み隠さず本音で解説します。
結論|モットンは多くの人に合うが、合わない人もいる

まず最初に結論。
モットンマットレスは、体格・寝姿勢に合わせて硬さを選ぶことで失敗しにくく、多くの方の睡眠の悩みを解決しているマットレスです。

反対に選び方を間違えると失敗して後悔する可能性が高いです。
ただし、正しい選び方をしたとしても合わない人もいるのが事実です。
具体的に満足している人と残念だったと感じている人の割合を、先の楽天市場のレビュー割合(2026年4/1時点)から算出しました。

満足件数÷総件数=満足度
- 総件数4467件
- 満足件数=★4以上+★3の半数
- ★4以上=満足(4105件)
- ★3=半数を満足(236÷2=118件)
- ★2以下=残念(126件)
上記の計算をしてみると…
満足数(4223)÷総件数(4467)=満足度約94.5%
反対に残念と感じた人が約5.5%
約95%と非常に高い満足度である一方、約18人に1人の割合で合わないと感じる人もいるという結果でした。

公式サイトではないため、かなり信憑性が高い数値です。
特に硬めが苦手な方には合わない可能性があります。そのため、口コミやレビューなどの評判を参考にする際にも
「どんな体格の人がどの硬さを選んだのか」
さらには
「どんな環境で使用したのか」
これが重要になってきます。
まずはモットンの硬さの種類など基本情報を確認していきましょう。
モットンの基本情報

モットンは「株式会社GRYBO(グリボー)」が企画・販売している高反発ウレタンマットレス。腰への負担軽減や寝返りのしやすさを重視した日本製マットレスです。
基本情報は以下の通り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 高反発マットレス モットン |
| 価格(税込) | シングル:44,800円 セミダブル:56,800円 ダブル:68,800円 |
| サイズ | S:幅97cm×長さ195cm×厚さ10cm SD:幅120cm×長さ195cm×厚さ10cm D:幅140cm×長さ195cm×厚さ10cm |
| 重量(目安) | シングル:約7.5kg |
| 硬さ(3種類) | ソフト(140N) レギュラー(170N) ハード(280N) |
| 素材 | 高反発ウレタンフォーム 「ナノスリー」 |
| 特徴 | 腰にやさしい寝返りしやすい設計 |
| 製造国 | 日本製 |
| 返品保証 | 90日間(条件あり・送料自己負担) |
最大の魅力は選べる3種類の寝心地。多くのユーザーが満足している最大の要因と言えます。
- ソフト(140N)
- レギュラー(170N)
- ハード(280N)
Nとは「ニュートン」という日本産業規格(JIS)で規定している硬さの試験によって測定された、主にウレタンの硬さや反発力を数値化した単位。数値が大きいほど硬い(反発力が高い)と感じます。
消費者庁により以下のように区分されています。
| 硬さ表記 | 寝心地/反発力 |
|---|---|
| 110ニュートン以上 | 硬い/高い |
| 75ニュートン以上 110ニュートン未満 | 普通/普通 |
| 75ニュートン未満 | 柔らかい/低い |
110N以上で「硬い」に分類されていることから、モットンは「ソフト(140N)」といってもすでに消費者庁の「硬い」の基準以上ということです。

個人的にはレギュラーでもかなり硬めな印象でした。
硬さ選びは最重要ポイント。これを間違えるとどんなに高機能なマットレスでも良質な睡眠は得られません。
モットン公式サイトでは科学的な検証を基にわかりやすく体重目安を提示してくれています。

ただ実際に使用してみてレギュラーがかなり硬めに感じたことから、この記事では目安を少し変更し、より実体験に近い提案をさせていただきます。

上記図のように50~60kgの方はソフトを、80~85kgの方はレギュラーを選択肢に入れてもよいのでは?という印象です。
正しい硬さ選びができるよう、モットンの硬さ別に相性の良い人、合わない人の特徴を見ていきましょう。
【硬さ別】モットンが合う人・合わない人

筆者の使用体験と購入者の口コミやレビュー、公式サイトの情報を基に、モットンと相性が良い人の特徴を硬さ別にまとめました。
自分の体格に合った硬さを確認しましょう。

モットンマットレスのソフト(140N)は主に小柄・~標準体型くらいまで。横向き寝が多く、肩の圧迫や腰のまわりの隙間が気になる方へおすすめの硬さです。
相性が良い人
- 小柄~標準体型(〜60kg程度)
- 横向きで寝る時間が長い
- 柔らかめの寝心地が好み
- 肩や腰の圧迫感を減らしたい人
合わない人
- 大柄(80kg以上)
- 仰向け寝がメインの人
- どっしりした寝心地が好みの人
- 暑がりな人
反発力を抑えた分フィット感は3つの中でも最もよく感じます。しかし体への接触面積が多くなるため、夏場や湿気が多い時期は他の硬さに比べ蒸れを感じやすく、暑がりな方へは相性がよくありません。

モットンで最も多くの人に選ばれている硬さが「レギュラー(170N)」。体格的にも多くの日本人に当てはまるであろう50~85kg推奨の硬さです。

体重72kgの筆者もレギュラーです。
相性が良い人
- 標準体型(50〜85kg程度)
- 仰向け・横向きどちらもよく寝る人
- 初めて高反発マットレスを使う人
- 硬さで迷っている人
合わない人
- 極端に小柄・大柄(~45kgや90kg~)
- 80kg以上でしっかり支えたい人
- 柔らかい寝心地が好みの人
まさに「王道」といった高反発マットレスらしい弾力性のある寝心地で、高反発マットレス初心者にもおすすめ。
腰が沈み過ぎるような感覚はまったくなく、体重60~80kgで迷ったら選んで安心な硬さです。
60kg未満で硬いのは苦手だったり、横向きが多い方はソフト(140N)がおすすめです。

ソフトの2倍のN(ニュートン)を誇るハードはかなり硬め。体格が良く、なおかつ硬くないと眠れない人向けの硬さです。
相性が良い人
- 体重が81kg以上ある人
- 硬くないと眠れない人
- 仰向け寝がメインの人
- 畳みに布団のような寝心地が好みな人
- 腰まわりの沈み込みを抑えたい人
合わない人
- 80kg未満
- 横向き寝が多い人
- 肩幅が広い人
- 包み込まれる寝心地が好きな人
推奨を80kg以上としていますが、中にはそれでも硬いと感じる方もいるほどです。
硬過ぎることに不安がある80kg台の方はレギュラーを選択肢に入れても良さそうです。
【体験談】腰痛持ちが実際に使ってレビュー

次は実際に筆者が3週間ほど使用してみて感じた率直なレビューを忖度無しで共有します。
筆者の体格や寝姿勢、使用環境は以下の通り。どこにでもいる軽度の腰痛を持った標準的なおじさんです。
| レビュー商品 | 高反発マットレスモットン レギュラー(170N) |
| 年齢・性別 | 40代男性 |
| 身長・体重・体型 | 170cm/72kg/標準体型 |
| 寝姿勢 | 横向き多め |
| 使用環境 | 床敷き(フローリング) |
| 使用期間 | 3週間 |
| モットン前の マットレス | シモンズ ニューフィット (柔らかめ) |
| 合わせた枕 | 高めのウレタン枕 |
| 腰の状態 | 軽度の腰痛持ち |

まだ新品でウレタンもなじんでいないため、硬いというか、どっしりとした印象の寝心地。
経験上1~2週間程度でなじみ、体も慣れるため初期ほど硬さは感じなくなると思います。
ウレタンマットレスによくある切れ込みや凹凸が無い分、マットレス全体で支えられている感覚です。

腰からお尻にかけて若干のゆとりがありますが、違和感というほどではなく腰は楽です。
使用期間が短いため耐久性は不明ですが、感触的にはそうそうヘタリそうもない印象です。

横向き寝時は凹凸が顕著に出るため、仰向けより硬く感じませんでした。
肩や腰が圧迫されている感覚もなく、10cmの薄さながら薄い寝具によくある「底付き感」もなし。

分厚いベッドマットレスに寝ているような安心感があります。

床の硬さはまったく感じませんでした。

寝返りは今まで使用してきたマットレスの中でも1位2位を争うくらいしやすい印象。
モットンと同じく高反発で寝返りがしやすいのが特徴のエアウィーヴと比較しても、遜色ないくらいスムーズで楽です。

腰をしっかり押し返す力があるので余計な力が不要で自然な寝返りができます。
体格的にもちょうど良いこともあり、第一印象は概ね良好、というか「かなり良い感触」でした。

元が柔らかめのマットレスだったこともあり、2~3日はかなり違和感が。(慣れていないだけで悪い意味ではない)
その後は特に気になる点もなく、寝起きは以前よりすっきり起きられる印象です。

硬めで沈みが浅い分出入りはかなり楽になりました。
腰に関しては、慢性的な軽度の腰痛持ちですが、特に「良くなった」「悪化した」など大きな変化は感じません。
枕は高反発ウレタンの高め(約12cm)を使用。こちらは相性も良く非常に快適です。

特に横向きが多い筆者にはジャストな高さと硬さでした。
まくらと敷物には相性があります。以下の組み合わせを基本に選ぶと失敗しない枕選びができます。

同素材は特におすすめ!
- 硬めの寝具には「硬め・高め」の枕(パイプ・高反発・沈みにくい)
- 柔らかめの寝具には「柔らかめ・低め」の枕(わた・低反発・沈みやすい)
モットンのレビューではたまに「臭いがする」という口コミを見かけますが、筆者はまったく感じませんでした。

ウレタンは製造過程の発泡時に薬品のようなきつい臭いを発します。
通常臭いを飛ばす期間を空けてから商品へ加工されますが、まれに飛ばしが充分でないものが紛れてしまうのが原因だと考えられます。

ベッド業界にいるとそこそこの頻度で臭いのクレームは聞きます。
海外生産品に多い印象ですが、モットンのような日本製品でもまれに発生するようです。
もし臭いが気になるようであれば、風通しの良い部屋で換気をし、数日立てかけて放置することで気にならなくなることがほとんどです。
最後に約3週間ほど使用してみて感じたモットンの良い点・悪い点をまとめます。
モットンの良い点
- 硬めで寝返りしやすい
- ベッドと遜色ない寝心地
- 寝起きが良くすっきり
- 軽い
モットンの悪い点
- やや蒸れる
- パッドやシーツがズレる
- 毎日折り畳みは大変
これは前評判通りの感想。硬さ選びさえ間違えなければ程よい硬さで腰をしっかり支え、寝返りが楽でした。
腰痛持ちには寝返り時の負担が少ないのはかなりありがたいポイントです。
10cmという厚さに当初不安もありました。
しかし薄さをまったく感じさせず、しっかりと沈み、しっかりと押し戻す感覚がある高品質なベッドマットレスのような寝心地です。
過去にも同じことを感じたのですが、硬めの寝具は寝起きが良いです。すっきりと朝起きられるようになりました。
はっきりとした理由や原因はわかりませんが、体が包み込まれるような柔らかいマットレスは「気持ちよくてベッドから出たくない」という本能が働くのかもしれません。

モットンは同様の薄型マットレスの中では軽く、扱いが楽です。
| 商品名 | 重さ(Sサイズ) | 厚さ |
|---|---|---|
| モットン | 7.5kg | 10cm |
| 東京西川AIR SI | 6kg | 9cm |
| エアウィーヴスマートZ01 | 9kg | 9cm |
| ソムレスタプレミアム | 9.6kg | 10cm |
折り目の無いモットンを毎日折り畳むのは大変なので、立てかけが推奨。軽さは重要なポイントです。

レビュー時期が3~4月とちょうど冬から気温が上がってきた時期ということもあり、やや蒸れを感じました。

寝苦しいというほどではありません。
蒸れを感じる場合はメッシュ素材のベッドパッドや除湿シートを活用することで軽減できるのでおすすめです。

他の方の口コミやレビューでもズレや滑りやすい生地に関しては多く見受けられました。
外カバーが光沢のあるベロアっぽい素材のため滑りやすいと思われます。

致命的ではありませんが、今後改善を期待したいポイントです。
モットンは折り目やつなぎ目が無い1枚物のマットレスです。

丈夫さや隙間が気にならないなどメリットがありますが、毎日折り畳みが必要な方には大変かと思います。
反発力が高い分しっかり押さえておかないと広がってしまいます。

比較的軽いので折り畳まず、立てかけることをおすすめします。
公式限定特典!90日間返品保証
モットンを約3週間使用した感想をメリット・デメリットそれぞれレビューさせていただきました。
モットンの良い点
- 硬めで寝返りしやすい
- ベッドと遜色ない寝心地
- 寝起きが良くすっきり
- 軽い
モットンの悪い点
- やや蒸れる
- パッドやシーツがズレる
- 毎日折り畳みは大変
デメリットもありますが、対策が可能だったり致命的ではないものばかり。それ以上に寝具において重要なベースがしっかり作り込まれたマットレスだと感じました。
もちろん劇的に睡眠環境や腰・肩の悩みが解決するわけではありません。

そもそもそんなマットレスは存在しません。
もしあなたの寝具に寿命やヘタリを感じているようなら、今より間違いなく良い環境にできるマットレスだということは言えます。
寝具は日々のメンテナンスを行うことで長持ちさせることができます。
具体的には月に1度程度でOKなので、ローテーション(前後・表裏の入れ替え)を行いましょう。

最も負担のかかる腰の部分がズレるので一部分だけヘタってしまうことを軽減できます。
モットンの口コミは良すぎて怪しい?その真相を解説
Googleなどでモットンを検索すると「モットン 怪しい」などのネガティブな予測検索ワードが出てきます。

これはこの検索ワードで検索する人が多いということ。筆者も当初「モットンの口コミ良すぎない?」と少し怪しく感じていました。

普通であれば「いい商品なんだ!」で終わりそうですが、何かひっかかる感覚があります。

モットンの良い口コミを見て、いまいち信じきれない理由はホームページにあると思われます。
モットンのサイトは、メリットや実績、検証結果、体験者の良い口コミなど「良い情報が全面に押し出されている」ため、人によっては「広告色が強い」「怪しい」と感じてしまうと思われます。

人は都合が良い情報だけを受け取ると、その裏にある「悪い情報(悪い評判や口コミ)」を知りたくなるもの。
そのため多数の良い情報が強く打ち出されたサイトを見て、良さそうと思いつつも怪しさを感じてしまい、逆に悪い情報を知りたくなるのだと思います。

良い商品なのにプロモーションがもったいない印象です。
公式限定特典!90日間返品保証
モットンを正直評価!実際に使用した感想

筆者自身も楽天市場等の評価に「そんなに高評価?」と疑問を感じつつも、モットンを実際に使用してみた率直な感想は「妥当な評価」でした。
一応寝具のプロを自称している分、一般の方より厳しめな評価にはなりましたが、総合評価「★4.18」とさせていただき、充分にその価値は感じられました。
| モットン | 評価 |
|---|---|
| 硬さ | 3段階で自分に合わせられる |
| 寝返りのしやすさ | トップレベルのしやすさ |
| 腰への感触 | 沈み込み過ぎず好感触 |
| 通気性 | 悪くはないが改善の余地あり |
| 耐久性 | 価格からすると妥当 |
| 価格 | 3万円台~なら★5 |
| 扱いやすさ(軽さ) | 軽く扱いやすい |
| 返品保証 | あるのは良いが条件が細かい |
項目別に簡単に解説します。

同価格で3段階から選べる硬さは他社ではあまりないサービス。目安となる体格も明示してるので失敗しにくい選択ができます。

レビューでも書きましたが、今まで試した中でトップレベルで寝返りしやすいです。
硬いだけではなく、沈んだ分しっかり押し返す力がしっかりと感じられます。

沈み過ぎることなくどっしりと支えられている感覚。腰とお尻の間に少し隙間は感じられましたが、許容範囲で腰への影響もありませんでした。
今回最も厳しく評価したのが通気性。モットンは「ナノスリー®」という一般的なウレタンに比べ、格段に通気性が良いウレタンを採用しています。



膜を張っていない特殊構造で高い通気性を誇ります。
しかしそれでも少し蒸れや暑苦しさを感じました。
完全なフラットではなく、通気孔を設けるなど通気性に一工夫あればより快適に使用できそうです。

除湿シートなどで対策をおすすめします。
実際の耐久性はまだ使用期間が1か月程度なので評価はできません。スペックから判断するとモットンは「ウレタン密度30D」「復元率96%」と表記されています。

以下はウレタン密度と目安の耐久年数の一覧表。30Dのモットンは5~7年程度の「充分な耐久性」と言えるでしょう。
| ウレタン 密度 | 耐久年数 目安 | 価格と商品 |
|---|---|---|
| 25D未満 | 1~2年 | 2万円以下の商品に多い 粗悪品に注意 |
| 25D ~30D未満 | 2~4年 | 約2~4万円の商品に多い ラインナップは一番多い |
| 30D ~40D未満 | 4~8年 | 約4~7万円の商品に多い 知名度の高いメーカー品も |
| 40D以上 | 8年以上 | 7万円以上が多い ブランドメーカー等高級品 |
モットンのサイズ別価格は以下の通り。スペックから見ると妥当な価格設定で充分その価値はあると思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シングル | 44,800円 |
| セミダブル | 56,800円 |
| ダブル | 68,800円 |
しかしSサイズ4万円台後半からブランドメーカー品も視野に入ってくるため、「もう5,000円安ければ即決」という人も多いのではと思い、少しもったいない価格設定だと感じました。

原材料高騰もあるので致し方ないとは思いますが…
同クラスのマットレスの中でも軽く扱いやすい印象でした。

カバーが滑りやすいのだけ改善してほしいポイントです。

マットレスが自分に合うか合わないかを判断するために返品保証は非常にありがたいサービスです。
ただしモットンの返品保証は適用条件が細かいため、正しく理解している必要があります。
公式限定特典!90日間返品保証
知らないと後悔!モットン購入前に知っておくべき注意点

ここではモットンを購入するにあたり、必ず知っておくべき注意点を解説します。
特に90日間の返品保証に惹かれて購入を検討中の方は必見の内容です。
モットンには公式サイト限定で90日間のお試し期間(返品保証)付きですが、購入後、合わないからとすぐに返品はできません。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでの購入は返品保証の対象外です。

返品申請ができるのは購入から90日経過後の14日間のみです。
また初回購入者のみ対象のサービス。リピート購入分などは対象外となります。
万が一のために90日後にアラームをセットしておくことをおすすめします。
返品依頼フォームはこちら
14日間ある返品保証期間ですが、14日以内に商品が返送先へ必着している必要があります。

返品申請フォームだけではNGです。
引用:モットン公式サイト
「対象外となる場合」ではなく「対象外となります」と明記されていることから、期限は厳守です。
返送スケジュールがタイトなため、万が一返品をされる場合はあらかじめ返品方法や発送業者の確認など準備をしておきましょう。
繰り返しになりますが、受取日に90日後にアラームをセットしておくと忘れず便利です。
モットンで意外と知られていないのが「交換対応」
万が一選んだ硬さが合わなかった場合、返金保証期間内であれば、「配送手数料4,500円/個」負担で1回のみ交換が可能です。
引用:モットン公式サイト
一度交換した場合は、返品保証期間内であっても返品対象外となるため、「返品か・交換か」慎重に選ぶ必要があります。
返金保証といっても購入金額の全額が返金されるわけではないので注意。公式ページにも明確に記載されています。
引用:モットン公式サイト
- 配送手数料(購入時の送料4,500円)
- 代引き手数料(利用時のみ)
- 銀行振込み手数料(対象支払い方法のみ)
- 返品時送料(購入時同様で約4,500円)
- 印紙代(5万円以上の場合のみ)
クレジットカード決済をしていた場合は①と④のみ対象。約9,000円が返品に伴う費用となり、差し引かれた金額が返金されます。

購入時は「送料無料」ですが返品時はその分の費用も負担します。
また着払いではなく元払い発送をしないと受け取りされません。
後で「騙された」とトラブルにならないよう正しく理解しておきましょう。
返品するにあたり、購入時に付属していたものすべてが揃っていることが条件になります。
引用:モットン公式サイト
- 本体
- カバー
- 保証書
- 折りたたみ固定バンド
保証書やバンドは紛失しやすいため、わかりやすい場所へ保管しておきましょう。

万が一返品や交換でメーカーへ送る場合、自分で梱包する必要があります。
受け取り時は圧縮梱包のためコンパクトでしたが、開封後は再圧縮できず、膨らんだ状態で梱包しなければなりません。
マットレスが入る大きな袋は貴重なので、開封時の袋は念のため保管しておきましょう。

三つ折り状態での梱包がサイズ的に配送料が安くおすすめです。

特に決まった梱包方法はなく、基本的には運送時に汚れや傷がつかないようにしてあればOKです。
公式限定特典!90日間返品保証
モットンに関するよくある質問(FAQ)

最後に公式サイトの情報と実際に使用してみた筆者の経験を基に、よくある質問(FAQ)形式で回答していきますので、参考にしていただければと思います。
- モットンはどんな人に合う?
- 硬めが好み、腰をしっかり支えたい人に合うマットレスです。柔らかい包み込むような寝心地を求める方にはおすすめしません。
- どの硬さを選べばいい?
- 体格に合わせて選ぶことをおすすめします。詳しくは「【硬さ別】モットンが合う人・合わない人」で解説しています。
- モットンは三つ折りできる?
- 折り目や切れ目はありませんが、付属のバンドで固定することで三つ折り可能です。
- 床に直置きしても大丈夫?
- 可能です。ただし敷きっぱなしは推奨しません。直置きする場合は起床後立てかける、床との間に除湿シートを敷くなど湿気対策をおすすめします。
- 外に干して平気?
- ウレタンは紫外線で劣化するため、直射日光が当たる天日干しはNGです。室内で週に1度程度立てかければOKです。湿気対策として除湿シートの併用もおすすめです。
- お手入れ方法は?洗える?
- カバーは洗濯可能です。中のウレタンは洗う必要ありません。(水洗い不可)シーツやパッドを着用し、それらを洗濯しましょう。
- 何年くらい使える?
- おおよそ5~7年程度が目安です。ただし、使用者の体格や頻度、使い方により差が出ます。
- 返品保証は誰でも使える?
- 公式サイトからの購入に限り対象です。楽天市場やAmazonなどその他販売サイトからの購入は対象外となります。
- 電気毛布や湯たんぽは使える?
- モットンはウレタン素材のため熱にあまり強くありませんが、電気毛布や湯たんぽは「低温で使用」「直接当てない」などのポイントを守れば可能です。ただし熱により一時的に柔らかくなる場合があります。
注意点を理解し快適な睡眠環境を手に入れよう

解説してきた通り、モットンは満足度94.5%と多くの方が満足し、購入後も使い続けているマットレスです。
正しい硬さ選びをすることで自分に合った失敗しないマットレス選びができます。

硬さ別には以下の通りです。
【ソフト】
相性が良い人
- 小柄~標準体型(〜60kg程度)
- 横向きで寝る時間が長い
- 柔らかめの寝心地が好み
- 肩や腰の圧迫感を減らしたい人
合わない人
- 大柄(80kg以上)
- 仰向け寝がメインの人
- どっしりした寝心地が好みの人
- 暑がりな人
【レギュラー】
相性が良い人
- 標準体型(50〜85kg程度)
- 仰向け・横向きどちらもよく寝る人
- 初めて高反発マットレスを使う人
- 硬さで迷っている人
合わない人
- 極端に小柄・大柄(~45kgや90kg~)
- 80kg以上でしっかり支えたい人
- 柔らかい寝心地が好みの人
【ハード】
相性が良い人
- 体重が81kg以上ある人
- 硬くないと眠れない人
- 仰向け寝がメインの人
- 畳みに布団のような寝心地が好みな人
- 腰まわりの沈み込みを抑えたい人
合わない人
- 80kg未満
- 横向き寝が多い人
- 肩幅が広い人
- 包み込まれる寝心地が好きな人
上記の相性を踏まえ、万が一の返品保証の注意点も理解しておけば完璧です。
筆者自身も約1か月ほど使用してみて、今もなお快適に眠ることができています。

心配していた腰も現状はかなり楽です。
今の睡眠環境に不満がある方、腰に悩みを抱えている方、薄くてもしっかりしたマットレスが欲しい方は是非モットンを候補にしてみてはいかかでしょうか。
「眠りへの投資は最高の自己投資」

眠りが変わると日々のパフォーマンスが変わります。
パフォーマンスが変われば結果が変わり、結果が変われば人生が変わります。
大げさかもしれませんが眠りの改善はそれだけの可能性を秘めています。
朝すっきり目覚められたら、それだけで幸せ感じませんか?
笑顔で「おはよう」と言えるようになります。

モットンは決して安いマットレスではありませんが、それに見合った「価値」を得られます。
人生の土台となる睡眠への投資として考えれば「価値ある投資」と言えるのではないでしょうか?
あなたに合った寝具で睡眠環境を整え、眠りの悩みから解放された充実した日々を手に入れましょう。
Sleepマニア




